中国の伝統的な道路清掃車の掃除っぷりが斜め上過ぎる

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道路掃除を大規模にやろうとすると大変な仕事。そのため広大な中国では古くから道路清掃車が導入されており、現在も活躍中です。圧倒的なアナログ感も郷愁を誘いますが、それとは別に1つ大きな疑問が残ります。


The Wallace and Gromit-style road cleaning contraption making a clean sweep of China’s streets Mail Online

走るバンの後ろに取り付けられた巨大な車輪状の機械には16本の竹ぼうきが取り付けられ、ぐるぐると回転しながら路上のゴミを掃いてゆきます。

路肩の狭い所では歩行者や自転車にとってはかなりの脅威になりそうです。

しかしこの清掃車、竹ぼうきで効率的にひたすら履き続けていますが、どう見ても「ちりとり」に当たる部分が見当たりません。

動画で見てみても、やはり溜まったゴミやホコリを巻きあげて散らかしているだけ。

Enterfun.net – Road Sweeper made in China – YouTube

日本の学校の掃除時間にゴミを捨てずに撒き散らしたら怒られますが、中国の道路では果たしてこれはありなのでしょうか?

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