「自分を慰める行為は悲劇的な結末を招く」という恐ろしい警告

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1844年にパリで刊行された、自分を慰める行為に対する警告です。

「頭が悪くなる」「頭髪が薄くなる」などの俗説がありますが、もっと踏み込み、死に至ることまで言及されています。

これがその警告。若く、ハンサムな少年が自分を慰める行為にふけることで目から輝きが失われ、歯は抜け落ち、頬はこけ、足は弱り、常に胃痛に悩まされ、眠れず、老人のようになり吐血、やがては17歳という若さで死に至る……という壮絶な内容です。

Крупская!

自分を慰める行為を非道徳的とするキリスト教の考えを反映したものであると思われますが、いくらなんでもこれはオーバーな気がしそうなもの。それとも本当にこのような結末を迎えた人物がいたのでしょうか。

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