バカになったネジをはずすための5つの裏ワザ

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機械や家具をドライバーでちょっと修理したい時、ネジがバカになっているとお手上げという人も多いと思いますが、この5つの方法が助けになるかもしれません。

日曜大工や機械いじりをする時、特に古いものを分解したり直そうとする時に、古いものだとネジの山がバカになっていることがあります。どのサイズのドライバーでもうまくはずせない、そんな時にはこの方法を順番に試してみてはいかがでしょうか。

1.ガムテープを貼った上から回す

2.カナヅチで上から叩いて回す

3.ペンチで挟み、ゆっくりと回す(ネジが出っ張っているもの限定)

4.ドレメル(ロータリーツール)で溝を彫る

5.ドリルで溝を深くし、圧力をかけながらドライバーで回す

それぞれの方法の動画での紹介は以下のリンクから。4番目と5番目は一般家庭にはあまり常備されていない工具が必要ですが、3番目まではお手軽でかなり使えます。

5 Ways to Remove Stripped Screws. – YouTube

なお、それでも同しようもない時はやはりスッパリとこうするしかないようです。

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