意外と簡単、柑橘たっぷりな自家製ポン酢の作り方

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冬になると食べたいのが鍋料理。そんな時にあると嬉しいのがポン酢です。せっかくなので自分で作ってみることにしました。

醤油と柑橘系のさっぱりした香りがたまらないポン酢。実は結構簡単に自分で手作りできてしまいます。今回はかぼすを使って作成してみました。

ポン酢はネットで検索してみてもレシピは様々で、これという決まった作り方はありません。それは逆に言えば自分好みのオリジナルレシピを作れるということ。さて、どんな味になるのでしょうか。

まず基本的な配合の比率としては醤油:果汁:みりん=5:5:2くらいが一般的なようです。果汁と酢を半々で混ぜたり、みりんに日本酒を足すなどアレンジはいろいろ。今回出汁には昆布を使いますが、かつお節と合わせることもできます。

今回の材料:

柑橘果汁 400cc
醤油 400cc
みりん 120cc
昆布 5cm×10cmを1枚

※お好みで砂糖や日本酒、酢、かつお節など。

最初に保存用の容器を鍋で煮沸消毒しておきます。長期間保存することを考えるとこれは必須なのでしっかりやっておきましょう。

そしてかぼすを半分に切り、果汁を絞ります。この時ザルで種や果肉を濾しておきます。これらを取り除いておかないと腐敗の原因になります。

果汁を計り、その3割程度のみりんを鍋に入れ、ひと煮立ちさせてアルコールを飛ばします。今回は果汁が400cc取れたので120cc程度。

軽く粗熱が取れたら果汁、果汁と同量の醤油(今回は400cc)、と混ぜます。

そして保存容器に昆布と共に入れ、容器の口に手で触らないように気をつけながら蓋をします。

常温になったら冷蔵庫に入れ、そのまま24時間寝かせたら昆布を取り出してできあがり。しっかり保存すれば半年程度は持つとされており、時間が経つほど味をなじんで美味しくなるとのこと。

作成して3日後に早速食べてみましたが、この時点で既に絶品。ポン酢マニアは梅酒並に大量に作り置きしてじっくり楽しむのもアリかもしれません。

最初に説明した通りこれはあくまで作り方の一例。ネット上だけでも多くの作り方が見つかりすのでぜひ自分の秘伝レシピを開発してみてください。

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