不適切な言葉をたしなめてくれるau初のジュニアスマホ「miraie」で遊んでみた

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KDDIがauの2015年春モデルとして、同社初となる本格ジュニア向けスマホ「miraie」を発表したのでレビューをお届けします。

これが2015年1月下旬発売予定の「miraie」本体。強化ガラス「Dragontrail X」採用4.5インチqHD(960×540)液晶、Snapdragon 400(1.2GHz、クアッドコア)、1.5GB RAM、8GB ROM、800万画素背面カメラ、200万画素前面カメラ、2000mAhバッテリー搭載。LTE・3G対応のAndroid 4.4.4スマホで、防水・防塵・耐衝撃対応のジュニア向けモデルです。

外見はありがちなジュニア向けスマホといったところですが、面白いのはその機能。例えばざっと触ってブラウジングしようとすると……

au初の本格ジュニアスマホ「miraie(ミライエ)」を触ったらバザップが悲惨なことに – YouTube

許可されていない、あまり好ましくないサイト扱いに。ぐぬぬ。

そんなmiraieですが、いざという時のための機能は充実。防犯ブザーを鳴らすと大音量のブザーが鳴る上に自動で位置情報を測位し、フロントカメラと背面カメラで自動撮影された写真をあらかじめ登録しておいた親の携帯電話に送付する仕組みを採用。

自動で親のスマホに通知や写真を送る「miraie」の防犯ブザー機能 – YouTube

さらに「一度発信してしまった言葉は取り消せない」というウェブの恐ろしさを理解してもらうために、不適切な言葉を使おうとするとたしなめ、それでも使う場合は親に報告する「あんしん文字入力」機能を備えています。

さっそく試してみたところ。確かに「ムカつく」「ボケ」といった良くない言葉を入力すると、「ちょっとまって」とたしなめられます。

auのジュニアスマホ「miraie」の「あんしん文字入力」は悪い言葉を打つと注意される – YouTube

しかし「しばくぞ」「どつく」「いんけつ」「なめとんか」といった、「じゃりン子チエ」で日常的に出てくる単語はそのまま。今後対応を進めていくとのことですが、現時点では方言に弱いようです。

悪い言葉を打つと注意されるジュニアスマホ「miraie」の「あんしん文字入力」を関西弁で試してみた – YouTube

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