auの格安ガラケー第2弾「GRATINA2」レビュー、防水・防塵・耐衝撃・長時間駆動で実用性を重視

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KDDIがauの2015年春モデルとして「GRATINA2」を発表しました。

比較的安価な部類のモデルであるにもかかわらず、防水・防塵や耐衝撃、700時間待受をはじめとする、何一つ妥協しない性能と軽量コンパクトボディを踏襲。万人受けするデザインを採用したことで、初代同様、老若男女誰でも使える1台です。

これが「GRATINA2」本体。前モデル同様、画面自体が震えることで騒音環境下でも快適に通話できる「スマートソニックレシーバー」を備えた3.0インチWQVGA液晶(400×240)にワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信、Bluetooth 2.1+EDRを備えた防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP5X)・耐衝撃(MIL規格相当)フィーチャーフォンです。

背面には暗いところに強いソニーの裏面照射型CMOS採用の約808万画素カメラ。チップセットをスマホで用いられている「Snapdragon」からフィーチャーフォン用の「QSC6075」に変更することなどでコストを削減し、低価格を実現したのがGRATINA2です。

触ってみたところはこんな感じ。レスポンスはいたって普通で、新たにau WALLETなどへの動線が追加されています。

いろいろ割り切ったauの新型ガラケー「GRATINA2」をざっと触ってみた – YouTube

前モデル「GRATINA(右)」と並べてみたところ。

一部キーの形状が変更されていますが、いたってオーソドックスなキー配置を踏襲しています。

キートップがやや平坦だったのが……

素材を変更。クリック感が向上しています。

メールを打つのも快適です。

電池カバー部分もやや変更。ツートンカラーだった背面が一色のみになりました。

カラーバリエーションは4色。今回オレンジが無いのが残念ですが、定番のホワイトとブラックにグリーンとピンクがラインナップ。新緑や桜を連想させるカラーリングは、まさに春モデルとして適しているのではないでしょうか。

もちろんボックスも本体カラーに合わせる形となっています。

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