スマホ×ケータイのガラホ「AQUOS K」が発売2ヶ月で処分価格に

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auが2015年春モデルとして発売した「ガラホ」こと「AQUOS K」が発売2ヶ月で処分価格になりました。詳細は以下から。

KDDIの公式通販サイト「auオンラインショップ」によると、2015年4月25日現在、2月20日発売の「AQUOS K」が「auスマホ交換プログラム」利用で、機種変更でも実質0円で購入できるようになっています。

AQUOS K 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

「auスマホ交換プログラム」は16ヶ月以上auを契約しているユーザーであれば、誰でも本体価格が割り引かれるというもの。

これが「AQUOS K」本体。3.4インチの画面サイズに対して、かなり高精細な部類となるqHD(960×540)液晶、Snapdragon 400(1.2GHz、クアッドコア)、1GB RAM、8GB ROMを搭載。LTE対応でテザリングも利用可能なため、今までタブレットとルーター、ガラケーを持ち歩いていたようなユーザーは2台にまとめることができます。

ガラケーライクに文字入力できるテンキー搭載。右下にはテザリングボタンがあります。

背面カメラは1310万画素と、比較的高性能な部類に。以下のような機能を利用できるなど、カメラ部分で一切妥協していません。

・16倍デジタルズーム(画像の荒さを超解像技術で補正可能)
・複数の写真を合成することで明るい写真を撮影できる「Night Catch」
・撮影シーンに合わせて適切なアングルなどを指示する「フレーミングアドバイザー」
・カメラをかざすだけで英語が日本語になる「翻訳ファインダー」
・露出の違う写真を合成する「HDR撮影」

実際に触ってみたところ。レスポンスも悪くありません。

カラーバリエーションは3色。

4年前にソフトバンクから発売された「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」では、バッテリーがスマホ史上最小の820mAhになるなど、ガラケーライクなスマホには常に「バッテリーの容量」という弱点がありましたが、AQUOS Kでは容量の拡大(1410mAh)やプロセッサの低消費電力・高性能化、プロセッサへの負荷が少ないqHD液晶の採用で大きく改善されています。

なお、KDDIは「auスマホ交換プログラム」の対象を以下のように拡大。AQUOS K以外の機種で「カケホとデジラ」を契約する場合、データ定額(5)以上を選択する必要があるものの、実質0円~1万800円で購入できるようになっています。

・25,000円割引:isai VL LGV31、HTC J butterfly HTL23、TORQUE G01
・20,000円割引:AQUOS K SHF31
・15,000円割引:AQUOS SERIE mini SHV31

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