【動画】女の子用水着はこの100年でどのように変化したのか?

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いよいよ真夏日の声が聞こえ始めました。短い春をすっ飛ばすように夏がやってきます。そう、水着の季節です!そこで、女の子たちの水着はこの100年でどのように今の形へと変化していったのか、おさらいしてみましょう。

毎日暑いですね。ちょっと前まで寒さに震えていたのが嘘のようです。ゴールデンウィークが終わると毎年もう夏がやってきたかのような感覚になりますが、夏といえばやっぱり水着です。異論は認めません。

そしてやはり気になるのが女の子の水着。学生時代に女の子と海に遊びに行くために血の滲むような努力をしたという男子も少なくないのではないでしょうか。

とはいえ女性が大胆に肌を見せてビーチで遊べるようになったのはあまり遠い昔ではありません。BuzzFeedVideoが作成したこの動画は1920年代から現代までの100年余りの水着のトレンドの変化を追いかけたもの。

1920年代にはウールで作られた水着が多く、水に濡れると重くなりました。靴やストッキングを履いたまま泳ぐのも普通でした。

1930年代になると体のラインにフィットするタイプの水着が人気になり、水中での可動性が上がります。

1940年代にはブレイクスルーがありました。そう、1946年のビキニの発明です。この「ビキニ」という名前は、その破壊的な大胆さを発表直前に行われたビキニ環礁での原爆実験(第五福竜丸事件の水爆実験ではない)に例えて命名されたことは有名。

1950年代になると水着にアンダーワイヤーが導入され、スタイル補正機能が付けられるようになります。

1960年代はいわゆる「カリフォルニア・ガールズ」の時代です。水着はますます小さくなっていきます。

1970年代。私達が想像するようなビキニが登場するのがこの時期。色彩もヴィヴィッドなものが好まれるように。

1990年代にはドラマ「ベイウォッチ」の影響からスポーティなスタイルが生まれました。ハイレグカットもこの頃の流行。

そして現代、水着のバリエーションは体型に合わせて広がり、それぞれの好みのタイプの水着を身につけられるようになっています。

動画はこちらから。

Women’s Swimsuits Through History – YouTube

さて、今年のビーチではどんな水着が人気になるのでしょうか?

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