下り最大261Mbps対応、CA&4×4 MIMOで高速・軽量化した新型「SoftBank Air」レビュー

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ソフトバンクが提供している家庭向け据置型ルーター「SoftBank Air」に新モデルが登場しました。詳細は以下から。

これが新型SoftBank Air本体。ソフトバンクブランドで販売され、製造元はHuaweiです。



なお、新型SoftBank AirはAXGPの周波数帯を束ねて下り最大165Mbpsを実現する「キャリアアグリゲーション」だけでなく、アンテナを多重化して通信速度を倍にする「4×4 MIMO」にも対応した国内初のモデル。

理論値では下り最大330Mbpsの通信サービスを利用できるはずですが、制御信号をたくさん入れないといけなくなることから、「下り最大261Mbps」という、一見ピンと来ない通信速度になるとのこと。高度化が進めば進むほど単純計算で速度が上がるというわけにはいかないようです。

また、SoftBank Airのサービスは夜間などの速度に関しては一部制限を設けているが、容量については制限無し。速度制限がかかった場合の速度は特に設定していないとされています。

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