歩けばええやん!?ウォーキングマシン搭載型電動アシスト自転車が謎すぎる

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ウォーキングマシンを搭載した電動アシスト自転車が発明されました。どういうことでしょうか?

トレーニングジムに置かれているトレッドミルなどとも呼ばれるランニング/ウォーキングマシン。なんとこのマシンが電動アシスト自転車に搭載されてしまいました。

電動アシスト自転車はより楽に自転車をこぐことが目的とされていますが、ウォーキングマシンはその逆で体を鍛えて健康を保つためのもの。あまりにも真逆の目的を持ったふたつが悪魔合体してしまった印象です。

しかもせっかく屋外を移動するのですから単に歩くなり電動アシストの付いていない自転車に乗ればいいと思うのですが、なぜかわざわざこの組み合わせというのはこの上なく謎です。

このウォーキングマシンの上で歩くとモーターがそれを感知して通常の自転車並の速度で移動することができるということ。ブレーキを掛ければそのタイミングでモーターはすぐに止まります。

Epoch Timesによる紹介動画はこちら。悪くないスピードではあります。

INSPIRED Presents the LOPIFIT a new Walking Bike invention – YouTube

なお、この自転車はLopifitという名前で既に製品化もされています。値段は1台1899ユーロ(約26万円)と、電動アシスト自転車としてもかなり高価。そして何より日本では駐輪スペースの問題が大きくのしかかってきそうです。

Electric Treadmill Bicycle

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