これぞ自然の神秘、捕食者に胴体を食いちぎられて生き延びたヒラメが釣り上げられる

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厳しい野生の世界ですが、そこをたくましく生き延びる生物も存在していました。詳細は以下から。

生態系の食物連鎖、上位の捕食者が下位の生物を食べるのは自然の摂理です。もちろん下位の生物も逃げ足を速くしたり煙幕を張ったり擬態したりと工夫を凝らして生き延びています。

そんな中でも捕食者に襲撃され、食べられてしまうことは日常茶飯事ですが、あるナツカレイは襲撃され、胴体を大きく食いちぎられながらも無事に生き延びていました。

アメリカ合衆国ニュージャージー州ミドルタウンに住む45歳の釣り人Edward Grantさんは、友人たちといつものように船釣りに出かけていました。そこで釣り上げたのが47cmのナツカレイだったのですが、釣り上げた瞬間Grantさんたちはショックで声も出ないほどでした。

おそらくはオオスズキか小型のサメに襲われたとみられ、そのナツカレイの胴体にはまるでマンガのように、半円形に食いちぎられた跡があったのです。通常であればそのまま捕食されてしまうところですが、どうにかしてこのナツカレイは逃げ切り、傷を癒やして再び海で生活を始めたのです。

Grantさんは既にこのナツカレイは十分タフな事態に遭遇しているし、この先も生きるに値すると考えて海にリリースしました

今も元気に海の底を泳いでいるのでしょうか?

That’s some fluke_ Fisherman reels in bizarre catch with missing chunk _ NJ.com

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