冬コミ(C91)にもWiMAX 2+仮設基地局出動へ、カバーエリア大幅増強で待機列の通信が快適に

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2016年12月29日(木)~31日(土)に東京ビッグサイトで開催される冬コミこと「コミックマーケット91」に、UQコミュニケーションズがまたしても手作り感満載の仮設基地局を出動させます。

今回はカバーエリアが大幅に増強され、ますます通信が快適になります。詳細は以下から。

UQコミュニケーションズのプレスリリースによると、コミケ期間中の5:00~17:00にかけて出動する仮設基地局のカバーエリアはこんな感じ。西館屋外展示場は1方向から3方向に電波を吹くエリアを拡大するほか、国際展示場駅方面(TFTビル周辺)に新たにエリアを設けます。

なお、ビッグサイトおよびその周辺はすでにWiMAX 2+のエリアとなっていますが、仮設基地局は特に混み合う待機列を中心に混雑を解消することが目的。

2013年の冬コミに初めて登場したWiMAX 2+対応仮設基地局。基地局設備を搭載したワンボックスカーの側にアンテナが設置された仕様で、側面に「WiMAX 2+対策中」の横断幕が張られるなど、手作り感が溢れています。

今年発売されたauのAndroidスマホが相次いでLTEとWiMAX 2+を組み合わせたキャリアアグリゲーションに対応したこともあり、どんどん重要性が高まっているWiMAX 2+。今回のエリア強化によって、待機列でさらに快適な通信を楽しめることとなりそうです。

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