時にはゆっくり1杯、水出しコーヒーが簡単に作れてそのまま持ち歩けちゃうタンブラー

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ポータブルな水出しコーヒーメーカー兼タンブラーという夢のようなガジェットです。詳細は以下から。

コーヒー好きな人の中でも、通が一度はハマるのが水出しコーヒー。最近は家庭で作れる専用ポットも登場していますが、こちらはそのままタンブラーとして持ち歩けてしまいます。

この「Dripo 2-in-1 Cold Brew Coffee Maker」は三段式になっており、中段に水出しコーヒー用に碾いたコーヒー豆とフィルターを入れ、上段に氷水を入れたら後は待つだけ。

およそ2時間後に水が落ちきって水出しコーヒーができあがります。そして、下段がそのままタンブラーになるため、できあがったら即飲むことができるのです。

構造上場所を取らないため冷蔵庫のドアなどにそのまま入れて待っておくこともできますし、持ち歩きも簡単。お店の本格的な水出しコーヒーと比べるのはさすがに酷かもしれませんが、それでも手軽に水出しコーヒーを楽しめるのは嬉しいもの。

gosh! Dripo – YouTube

値段も現時点では送料別28.95ドル(約3300円)とお手頃。仕事場に常備しておくのもよいかも知れません。忙しく飲むことの多いコーヒーだからこそ、ゆっくりとドリップする水出しコーヒーを敢えて楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか?

Dripo, A Simple Three Step Slow Drip Cold Brew Coffee Maker That Converts Into a Lidded Tumbler

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