下り最大440Mbpsルーター対決、Speed Wi-Fi Home L01とSpeed Wi-Fi NEXT W04の通信速度を比較してみた

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本日開催されたauの2017年春モデル発表会でお披露目されたホームルーター「Speed Wi-Fi Home L01」とモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」。

いずれも4×4 MIMOとCAを活用した下り最大440MbpsのWiMAX 2+通信に対応した高速通信対応モデルですが、通信速度に違いはあるのでしょうか。実際に測定してみました。詳細は以下から。

これがSpeed Wi-Fi Home L01とSpeed Wi-Fi NEXT W04。いずれもHuawei製です。

それではさっそく通信速度を比較。干渉を避けるために2つのルーターは離してあります。なお、発表会場は地下のため、下り最大速度は220Mbpsとなっています。

L01は87.48Mbps、W04は25.83Mbpsと、かなり大きく差が出る形に。

その後もL01が60Mbps台をキープし続けたのに対して、W04は30~60Mbps台と数字が変動。

最も差が出たケースでは、L01とW04との間に3倍近い速度差がありました。

なお、HuaweiによるとSpeed Wi-Fi Home L01は筐体が大きい分、アンテナなどを大型化できたため、モバイルルーターよりも広い範囲で高速通信を安定して利用できるとのこと。

ルーターから距離があり、電波が減衰しやすい離れた部屋であっても、ある程度のスループットを得ることができます。

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