生鮮食品を配達する「Amazon Fresh」、まもなく日本で開始へ

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Amazon.co.jpが肉や魚、野菜などの生鮮食品即日配送サービス「Amazon Fresh(アマゾンフレッシュ)」を国内展開します。詳細は以下から。

産経新聞社の報道によると、Amazonの日本法人が4月21日からAmazon Freshを開始することが17日に明らかになったそうです。

同サービスは毎月の会費を支払った会員向けに魚や野菜など日持ちしない生鮮食品を注文当日や翌日に配送するというもので、すでにアメリカやイギリスの一部で展開中。

商品を提供する事業者や配達業者などとの間で開始の準備を進めていたものの、システムトラブルや人手不足に苦しむ配達業者との交渉が長引いたことを受け、サービス提供時期がずれ込んだとされています。

ちなみに日本でのAmazon Fresh展開が初めて取りざたされたのは2015年8月のこと。

物流拠点「フルフィルメントセンター」を活用し、提携先のスーパーから生鮮食品や総菜などの供給を受けるビジネスモデルで、生鮮食品や日用品の利益率の低さを、自社が取り扱う膨大な商品を組み合わせて配送することでカバーする方針とされていました。

アマゾン、生鮮販売21日スタート 迅速化で配達員不足に拍車も – SankeiBiz(サンケイビズ)

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