一部でオワコン扱いされたXiaomiがスマホ市場で復調の兆し、出荷台数前年比70%増に

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HuaweiやOppo、Vivoに押されてシェアが伸び悩み、一部でオワコン扱いを受けていたXiaomiに、復調の兆しが見えていることが明らかになりました。詳細は以下から。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、Xiaomiの2017年第2四半期のスマホ出荷台数が2316万台に達したことを中国のコマーシャル・タイムズ紙が報じたそうです。

これは実に前年比70%増となる数字で、背景には2016年だけで6000件以上の特許申請を行い、約3000件の特許を取得するといったスマホ事業の革新、そしてXiaomi製品の小売店「Mi Home」を100店以上展開して販売体制を固めたことなどが挙げられるとのこと。

また、輸出販売も堅調な伸びを見せており、2017年上半期におけるインドでの販売台数はなんと328%増。インドネシア、ロシア、ウクライナなどの市場にも進出を果たすなど、スマホ市場で巻き返しを図っています。

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