草間彌生×auの100万円ケータイ、iida「Art Editions YAYOI KUSAMA」が8年振りに一堂に会したので撮りまくってみた

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今からちょうど8年前、KDDIが世界的な前衛芸術家の草間彌生とタイアップして発売した、現代アートにして携帯電話・iida「Art Editions YAYOI KUSAMA」がau design projectの15周年記念展覧会「ケータイの形態学 展 - The morphology of mobile phones -」で展示されたため、さっそく大量の写真をお届けします。詳細は以下から。

iida「Art Editions YAYOI KUSAMA」の展示ブース。

「アート作品でありながら、携帯電話として求められる落下耐久性などの品質基準をクリアしないといけない」という、ものすごい縛りの中で完成した、類い希なるモデルです。

まずは1000台限定、1台10万円で販売された「宇宙へ行くときのハンドバッグ」。




100台限定、1台100万円で販売された「私の犬のリンリン」

携帯電話は背中部分に格納されています。


こうやって並べてみると壮観です……


100台限定で1台100万円で販売された「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」。




実は箱の中は覗いてみることができます。


あくまでアート作品という位置付けで、通常の携帯電話販売店などに並ぶことはなかったiida「Art Editions YAYOI KUSAMA」。ここまで尖りまくった携帯電話が再び現れることはあるのでしょうか。

「ケータイの形態学 展 - The morphology of mobile phones -」開催記念の特設サイトは以下から。

au Design project 15th Anniversary 2002-2017

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