Surface Book対抗で価格4分の1、えげつないコスパのCore i7マシン「VOYO Vbook A3」がすごい

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マイクロソフトの「Surface Book」Core i7モデルを強く意識したにもかかわらず、とんでもなくリーズナブルなタブレットが販売されています。詳細は以下から。

これが今回解説する「VOYO Vbook A3」。タッチ操作可能な13.3インチフルHD(1920×1080)のIPS液晶を備えています。

プロセッサはSkylake世代のIntel Core i7 6500U(デュアルコア、2.5GHz~3.1GHz)。

メモリ容量は何をするにも程よい感のある8GB。16GBまで増設できます。

SSDはなんと256GB。M.2スロットが2つあるため、最大1TBまで増設可能。拡張性の高さはかなりのものです。

画面を反転させ、タブレットとしても使った場合。ステレオスピーカーで映像コンテンツを楽しめます。

別売りのペンを使えば画面にメモや絵を描くこともできます。

ノートパソコンとして使った場合はこんな感じに。USB 3.0端子×2、microHDMI端子、microSDカードスロットに加えて、技適マークを取得していないものの、Bluetooth 4.0およびIEEE802.11 a/b/g/n/ac対応無線LANを搭載。USBドングルタイプのWi-Fiアダプタを使えば、技適の問題も回避できます。

セキュリティ機能として指紋センサーを搭載。

性能的にSurface Bookを強く意識した形となるVOYO Vbook A3。ディスプレイ解像度が3000×2000→フルHD(1920×1080)、GPUがNVIDIA GeForce dGPU(1GB、GDDR5)→Intel HD Graphics 520になるなど、本家より仕様が簡略化されている部分もあるものの、高性能であることは疑いようもありません。

なお、同じCore i7/8GBメモリ/256GB SSDを備えたSurface Bookが27万3024円なのに対し、以下の通販サイト「GeekBuying.com」でのVOYO Vbook A3の本体価格は4分の1以下となる6万8239円。

Core i7マシンとして考えても十分リーズナブルなため、「強力なマシンを安く手に入れたい」というのであれば、かなり有力な選択肢となります。

Voyo VBook A3 Pro Blue

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