IWGP(池袋ウエストゲートパーク)が消滅へ

このエントリーをはてなブックマークに追加


Photo by Wikipedia

埼玉県民の聖地が消滅することになりました。詳細は以下から。

90年代から流行に敏感な埼玉県民たちが集まる聖地として知られる豊島区池袋(通称ブクロ)の象徴として知られた池袋西口公園(IWGP:池袋ウエストゲートパーク)が再開発によって消滅することが判明しました。

豊島区は9月6日にIWGPを再開発し、クラシックのコンサートなどができる野外劇場として整備する計画を発表。東京五輪前の2019年秋の完成を目指しています。

計画されている野外劇場は大小のステージのほか大型ビジョンを備えるとのこと。客席は可動式で、立ち見を含めて約1500人を収容できるものになります。目の前の東京芸術劇場と連携したイベントにも取り組む他、現在と同様にイベントや憩いのスペースとしても活用されることになるとしています。

高野之夫区長は「これまでの池袋のイメージを脱皮して、オンリーワンのおしゃれな街にしたい」「以前から街全体が劇場という仕掛けを考えていた。五輪・パラリンピックに向け、お客さんを迎えられる都市にしたい」などと述べています。

かつてはカラーギャングの抗争などが問題となると共に「池袋ウエストゲートパーク」というドラマ化された人気小説舞台ともなったこの場所、いったいどのように変わってゆくのでしょうか?

池袋西口公園:人気ドラマの舞台、再開発で野外劇場に – 毎日新聞

(Photo by Wikipedia

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX
ジェネオン エンタテインメント (2000-10-25)
売り上げランキング: 1,811

・関連記事
魔夜峰央の「翔んで埼玉」復刊決定、埼玉・茨城県民をディスりまくる問題作 | BUZZAP!(バザップ!)

【悲報】東京オリンピック開会式が「2020年の当日のみの祝日」へ、ただし10月の体育の日は消滅 | BUZZAP!(バザップ!)

東京五輪組織委員会「選手村の交流施設作るから木材無償提供しろよ、終わったらレガシーとして使わせてやるから」 | BUZZAP!(バザップ!)

東京オリンピックの施設、開催後には毎年7億円以上の赤字を垂れ流すことが判明 | BUZZAP!(バザップ!)

【画像】「三丁目の夕日」の世界、1957年(昭和32年)の東京の路上と鉄道の風景 | BUZZAP!(バザップ!)

1940年代後半、第二次世界大戦からの復興を果たしつつある東京の路上の貴重な動画 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加