ドコモが今度は「3画面スマホ」開発へ、独自企画スマホを毎年投入

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「MEDIAS W」以来となる2画面スマホ「M Z-01K」を発表したドコモが、今度は3画面スマホに挑みます。詳細は以下から。

産経新聞社の報道によると、ドコモが折り畳み式の3画面スマホを企画・開発する検討に入ったことが明らかになったそうです。

3画面スマホは「M Z-01K」で培った技術を応用し、展開するとタブレット端末並みの大画面を楽しめるようになるというもの。スーツの内ポケットにも収納できるよう、折り畳んだときに分厚くならず、重量を抑えることを目指すとみられています。

なお、ドコモは来年以降、独自企画のスマホを毎年1機種以上投入して差別化を図る方針。デザインに多少手を加えた程度でない、ハードウェアレベルで作り込んだ独自スマホはかなりの注目を集めそうです。

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