安さと実用性を追求したタブレット「Teclast P10(tPad)」レビュー、思いがけない便利機能も

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多くのユーザーが求めるであろう性能をきちんと実現したにもかかわらず格安、それでいてちょっといいなと思える便利機能もある……そんなタブレットのレビューをお届けします。詳細は以下から。

これが「Teclast P10」の外箱。「tPad」という愛称が付けられています。

Teclast P10本体と5V/2Aの充電器(海外仕様のコンセントを変換するアダプタ付き)、そしてmicroUSBケーブルが入っているだけの、至ってシンプルな構成です。

Teclast P10本体。高精細な10.1インチフルHD(1920×1200)IPS液晶に4K動画再生をサポートするRockchip RK3368(1.34GHz、8コア)、2GB RAM/32GB ROMを備えたAndroid 7.1タブレット。前面には200万画素カメラを備えています。

背面には500万画素カメラ。バッテリー容量は5200mAhです。

上部に音量、電源ボタン

右側面に電源およびmicroUSB端子、microSDカードスロット、ヘッドホン端子を搭載

左側面はスピーカーのみ。なお、映像コンテンツを快適に楽しめるよう、ステレオスピーカーを備えています。

それでは電源投入。

購入時点では英語表示でしたが、Settings→Languages→Add a language→日本語を選べば日本語になります。

独自のUIなどはほぼ見られない、ごくごく普通のAndroidタブレットのため、使いやすいのがメリット。

実際に触ってみたところ。特に動作が引っかかるといったようなこともありません。

画面サイズは大判コミックスとほぼ同じ。高精細液晶を生かして電子書籍を楽しむも良し、ステレオスピーカーを生かして映像配信サービスを楽しむも良しな1台です。

ストレージにはそこそこ余裕がありますが、microSDカードを組み合わせればさらに利用シーンが広がります。

ちなみに背面カメラではフルHD(1920×1080)の動画撮影も可能です。

多くのタブレットユーザーが求める機能をちゃんと備え、クセのないインターフェースを採用したTeclast P10ですが、一つだけ飛び抜けた便利機能として、ワンタップでスクリーンショットを撮れるボタンがあります。

実際に試してみたところ。電源+音量ボタンなどを押さずとも、手元をタップするだけでスクショを撮影できるのは、はっきり言ってかなり便利です。

高精細液晶にステレオスピーカー、余裕あるストレージなど、多くの人がタブレットに求める性能と便利機能を実現した「Teclast P10」。

以下の通販サイト「Banggood.com」では1万5159円で販売されていますが、サイトにログイン後クーポンコード「dd911e」を入力すると1万3795円にまで値下がりするため、かなりコストパフォーマンスの高い10インチタブレットとなっています。

Teclast P10 Octa Core 2G RAM 32GB ROM 10.1インチタブレットPC セール – バングッド

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