一日中モーニングサービスをやっている名古屋の喫茶店「リヨン」に10年ぶりに行ってみた

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名古屋の喫茶店といえば、ドリンクの代金だけでトーストなどが食べられる「モーニング」と呼ばれるサービスが有名ですが、10年前、まだ駆け出しの記者だったころに取材で訪れたお店を再び訪れてみました。詳細は以下から。

久しぶりに訪れた名古屋駅西口。「新世紀エヴァンゲリオン」に出てくる使徒・ラミエルのドリルのような名古屋モード学園/コンピューター総合学園HAL名古屋校などが入っている「スパイラルタワーズ」が出迎えてくれました。

ビックカメラ名古屋駅西店。メーカー各社のロゴなどが外壁を埋めていますが、Huaweiやハイアールなど、昔では見られなかったメーカー名があります。

JRセントラルタワーズが建造されるなど、名古屋駅周辺は大きく様変わりを遂げています。

スパイラルタワーズ方面に向かって歩き、リヨンがある「三井ビル別館」を探してみると、いつの間にかビルは建て変わっており、「名古屋三井ビルディング新館」へと名を変えていました。

しかしリヨンの看板はちゃんとあります。

さっそく地下に向かって歩いてみると……

ビルの地下にあったはずのリヨンが、なんだかオープンな佇まいに。あまりの変わりっぷりに、思わず絶句してしまいました。

しかしメニューは変わっていないようで、8:00~18:00までの営業時間の間、フルタイムでモーニングサービスを利用できます。

お店の中はこんな感じ。

ランチタイムなこともあってか、すぐにお客さんがぞろぞろと入ってきました。

ドリンクはなかなか安価。ここにモーニングサービスが付くというお得っぷりです。

かつて頼んだのと同じ、小倉あんプレスサンドを頼んでみました。

カリカリサクサクした歯ごたえが絶妙な小倉あんプレスサンド。「ベタ甘」が苦手な人にもオススメできる上品な甘みのあんといい、かつて食べた時と変わらない味を提供してくれました。


ちなみにこちらのお菓子は「おつまみ」です。

周囲の環境が大きく変わった中、変わらないものを提供してくれたリヨン。

モーニングサービスのコスパ、プレスサンドのおいしさも変わっていなかったので、もし名古屋を訪れることがあれば、フラッと立ち寄ってみるといいかもしれません。

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