ミニストップが全店舗で「18禁成人誌」の販売を2018年1月から中止、千葉市のみ12月から先行

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誰が買っているのか謎だったコンビニのエロ本コーナーが消滅に向かいそうです。詳細は以下から。

イオングループのコンビニ「ミニストップ」の藤本明裕社長と千葉市の熊谷俊人市長が11月21日に市役所で記者会見し、12月1日から千葉市内の全43店で成人向け雑誌の販売を中止し、2018年1月1日からは全国約2200店全店舗で18禁の成人向け雑誌の販売を中止することを発表しました。

今回の決定は「現状は国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない」として成人向け雑誌の陳列対策を進めてきた千葉市からの働きかけを受けたもの。熊谷市長はツイッターの公式アカウントで以下のように説明しています。

熊谷市長のツイートにあるように、本件は千葉市が規制したのではなくあくまでミニストップの自主的な営業判断となっています。藤本社長も「女性にとっても、より利便性の高いコンビニエンスストアへの変化を進めており、今後もライフスタイルや志向の変化に対応し、誰もが安心して利用できる店舗を実現していきたい」と説明しています。

なお、成人向け雑誌の販売を中止するのはミニストップが最初ではなく、既にローソンは、全国に約1万3000店舗のうち約2500店で既に成人誌の販売を中止しています。

コンビニ:ミニストップが全店舗で成人誌の販売を中止へ – 毎日新聞

ミニストップ、成人雑誌販売中止 来年1月、千葉は12月1日から – 共同通信 47NEWS

ミニストップ、成人誌取り扱い中止へ 「やめて」の声で:朝日新聞デジタル

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