大阪のハッテン場「TOUGH(タフ)」が摘発、デストラクションに続き

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By karinckarinc

一部の男性同性愛者が、特定または不特定多数の性行為の相手を求めて集まる「ハッテン場」。

ハッテン場にはさまざまな種類があり、中には「有料系」と呼ばれる店舗型のものがあるわけですが、大阪にある「TOUGH」が摘発されました。



公然わいせつ容疑、店長ら5人逮捕 曽根崎署など 大阪 - MSN産経ニュース

産経新聞社の報道によると、 不特定多数の男性が全裸になってわいせつな行為をする店を営業するなどしたとして、大阪北区の曽根崎署などは15日、公然わいせつ容疑で大阪市北区神山町の「TOUGH」店長(41歳)と客の計5人を現行犯逮捕したそうです。

店長の逮捕容疑は同店で全裸になる場所を提供するなどしたというもので、14日20時40分ごろの逮捕当時、店内には5人の客がおり、うち4人がドアのない部屋で全裸の状態だったとのこと。

なお、「TOUGH」は2002年ごろから経営されており、入場料は1200円。平日の売り上げは1万円、休日の売り上げは7、8万円ほどだったとされています。

ちなみに同様のケースとしては、東京・北新宿にある「デストラクション」の経営者および従業員が公然わいせつ容疑ほう助の疑いで昨年10月に逮捕された事件が挙げられます。

全裸、下着、のぞき穴…同性愛者御用達クラブ 経営者ら公然わいせつ容疑ほう助で逮捕 - MSN産経ニュース

朝日新聞社の報道では「デストラクション」が摘発された経緯として、利用客による覚醒剤の使用や所持の疑いがあったとされていますが、今回も公然わいせつの摘発以外に何らかの目的があったのでしょうか。

また、ハッテン場が摘発されたという報道を受けて、男性同性愛者全体に奇異の目が向けられることにならないかといった懸念が生まれることも予想されます。

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