消防車などのタイヤ用空気入れを互いの肛門に、自衛隊員2人が厳重注意処分

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車のタイヤ用空気入れをとんでもない方法で利用していた自衛隊員が厳重注意となったことが明らかになりました。



機械の不適切使用で厳重注意 - NHK石川県のニュース

NHKの報道によると、小松基地で航空機事故などで消火活動にあたる消防隊の男性隊員2人が勤務時間中にふざけて消防車などの車両のタイヤに空気を入れる「コンプレッサー」を用いて互いの肛門に空気を入れ合っていたそうです。

この結果10代の隊員が激しい腹痛を訴えて1週間検査入院しており、勤務時間中に基地の中にある機械を不適切に扱っていたとして口頭で厳重注意が行われたとのこと。

小松基地では一歩間違えれば大けがをしていた恐れもあったとして、すべての隊員に対して基地内の機械を不適切に使用しないよう指導を徹底したとされています。

いったいどういう経緯でそのような事態となったのかが本当に分かりませんが、昨年中国の工場では従業員が動力用の高圧空気で服の汚れを払おうとしたところ、手元を誤って高圧空気が肛門内に入り、結腸が破裂する事件が発生。非常に危険な行為であるため、決して真似をしてはいけません。


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