Cherry Trail搭載で1万円、えげつないほど安いWindows 10タブレット「Cube iwork 8」

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Intelの最新プロセッサ「Cherry Trail」を搭載するなど、十分日常での利用に耐える性能を兼ね備えているにもかかわらず、1万円という驚くべき安さのWindowsタブレットが販売されています。詳細は以下から。

これが1280×800の8インチIPS液晶を搭載したWindows 10タブレット「Cube iwork 8」。11月11日20:00時点でわずか1万233円で販売されています。


2GB RAM/32GB ROMを搭載。ちなみに大手価格情報サイト「価格.com」によると、同じ容量で最も安いWindowsタブレットはKEIANの「KJT-80W」で1万7379円。この時点でCube iwork 8のコストパフォーマンスのえげつなさが分かります。


そして最も特筆すべきが、1万円にもかかわらずIntelの最新モバイル向けプロセッサ「Cherry Trail」こと「Intel Atom x5-Z8300(クアッドコア、1.44~1.84GHz)」を搭載している点。なお、価格.comで同プロセッサを搭載した最も安価なタブレットはHPの「Pavilion x2 10-n100」で、価格は6万4584円です。


無線LANはIEEE802.11 b/g/nに対応。WIDIにより液晶テレビなどにワイヤレスで映像を転送することも可能。ただし技適マークを取得していないため、日本での利用にあたっては注意が必要です。


USB OTGによってマウスやキーボード、外付けHDDなどにも接続できるほか、HDMIで液晶テレビとの連携も。



本体の詳細はこんな感じ。SDメモリカードによる記録容量拡張もできるため、特に死角は無い印象。なお、フロント・リアカメラは200万画素です。


プリインストールされている言語は英語および中国語で、多言語対応も可能とのこと。以下の「GearBest.com」では日本向けの販売も行われており、送料無料で購入できます。

Cube iwork8 Ultimate Tablet PC-84.89 and Free Shipping| GearBest.com

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