12月なのに三重県で「夏日」が記録される

このエントリーをはてなブックマークに追加



日本全国で雨模様となり、流れ込んできた暖かい空気の影響から、関東から西で20度を超えるケースが観測される中、まさかの「夏日」が記録されました。詳細は以下から。

師走の記録的な大雨と夏日(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

日本気象協会によると、三重県の小俣や紀伊長島で25度を超える夏日が観測されています。

また、東京都でも午前11時時点での気温が22度にまで上昇。都心で12月に気温が20度を超えるのは2010年以来、5年ぶりのことで、師走とは思えない暖かさとなっています。

・関連記事
相次ぐ日本の異常気象は中国の大気汚染が原因、なんとアメリカにまで影響 | BUZZAP!(バザップ!)

高知県で国内史上最高気温41.0度を観測 | BUZZAP!(バザップ!)

地球温暖化はこの10年は一時停止しているが、止まったわけではないとの学説 | BUZZAP!(バザップ!)

【実験】マイナス48度の極低温でスプリンクラーを作動させるとどうなるのか? | BUZZAP!(バザップ!)

病院内で最も汚染された場所は「エレベーターのボタン」であることが明らかに | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加