1回の充電で2週間駆動、世界最大の10000mAhバッテリースマホ「OUKITEL K10000」が発売

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iPhone 6s(1715mAh)5台分以上にあたる10000mAhの超弩級バッテリーを搭載したスマホ「OUKITEL K10000」が発売されています。詳細は以下から。

これが「OUKITEL K10000」本体。画面占有率86%を占める5.5インチHD(1280×720)IPS液晶にMTK6735(1.0GHz、クアッドコア)、2GB RAM/16GB ROMを備えたAndroid 5.1スマホで、ガジェット通販サイト「GearBest.com」で12月22日現在、2万5231円で販売されています。


デュアルトーンフラッシュを備えた背面カメラは800万画素で、前面カメラは200万画素。それぞれ1300万画素、500万画素相当に画素を補間可能。HDRによって暗いところでも明るく撮影できます。


メタルフレームを採用した、ガジェット感溢れるデザインを採用。どことなく京セラの防水防塵耐衝撃スマホ「TORQUE」を思い起こさせます。


メタルフレームによって耐衝撃性能を獲得したとありますが、外装が凹んでしまいかねないので、なるべくお世話になりたくありません。





性能的にはミドルレンジに該当するOUKITEL K10000ですが、何よりも驚くべきなのが、世界最大容量となる10000mAhのバッテリーを備えているという点。6000mAhモデルの兄弟機「K6000」が最大10日間の駆動を実現するとうたっている以上、K10000は2週間程度駆動できる計算となります。

なんと自らのバッテリーを利用して、他のスマホを充電することも可能。iPhone 6s Plus(2759mAh)であれば3回充電できるとうたっていますが、実際には給電する際にロスが生まれるため、2回程度と考えたほうが良さそうです。


さらに9V/2Aの急速充電にも対応しているため……


一般的な大容量スマホの3倍以上という、10000mAhのバッテリーを備えているにもかかわらず、3.5時間でフル充電可能。「スマホ 兼 いざという時の外付けバッテリー」として、iPadやWindows/Androidタブレットなどと組み合わせて使うなど、圧倒的なバッテリー容量を生かした使い方も出来そうです。


気になる対応通信方式はGSM、W-CDMA、FDD-LTEの3種類で、対応バンドは以下。対応言語に日本語が含まれているため、日本人でも利用できますが、技適マークを取得していない点に注意が必要です。

2G:GSM 850/900/1800/1900MHz
3G:W-CDMA 900/2100MHz
4G:FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz


以下の「GearBest.com」では日本向けの販売も行われており、送料無料で購入可能。12月19日時点の価格は3万278円となっています。

OUKITEL K10000 Android 5.1 4G LTE Phablet-239.99 and Free Shipping| GearBest.com

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