20種類の「ドラッグ」の効果を、実体験したアーティストがイラストで表現するとこうなる

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向精神作用のある物質を摂取すると何が起こるのか?実際に摂取してイラストとして表現したアーティストの作品です。

アメリカ合衆国のサンフランシスコで活動するグラフィックデザイナーのPixel-Pushさんは20日間に渡って合法、非合法の「ドラッグ」と呼ばれうる向精神作用を持った物質を摂取。その際に見えたものや感じたものをイラストとして表現しました。

ここで摂取された「ドラッグ」にはコカインやMDMA、アンフェタミンのような違法薬物から、アルコールやエーテル、大麻の有効成分であるTHCのように合法的に(カリフォルニア州では医療大麻は合法)入手できるものまで様々。いったいどのように違っているのでしょうか?アルコールのイラストを手がかりに思い描いてみるのもいいかもしれません





















最後の日に摂取したのが「愛」というのは少々できすぎたオチではありますが、結局はどんな物質よりも人の心に芽生えた愛が最も強い「ドラッグ」なのかもしれません。有史以来人類が常に追い求め、時に溺れ、数え切れない芸術のテーマと犯罪の動機となってきた愛、摂取の際は十分にお気をつけて…。

Artist Creates Illustrations Under The Influence Of 20 Different Drugs For 20 Days Straight

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