シャープが新卒採用数倍増、IoTやロボティクス分野推進へ

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鴻海傘下となったシャープが、新卒雇用を倍増させることが明らかになりました。詳細は以下から。

シャープの報道発表によると、2017年度新卒採用計画では、2016年度(151人)の倍となる、290人を採用する方針だそうです。

主な内訳はこんな感じ。カッコ内は2016年度の人数です。

・大卒(大学院卒、高専卒含む)
技術系:120人(70人)
ビジネス系80人(51人)

・高卒(短大卒、専門学校卒含む)
90人(30人)

なお、シャープはIoT(Internet of Things)やロボティクスなどの成長分野で新しい商品やサービスを提供するために、ユニークな考えやチャレンジ精神を持った多様な人材を採用する方針とのこと。

製造能力に定評ある鴻海とシャープの技術が組み合わさることで、新たなものを生み出せるようになることが期待されます。

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