名立たるメーカーの部品を結集、4GB RAM搭載の高性能格安スマホ「UMI Super」

このエントリーをはてなブックマークに追加



ソニーやシャープ、パナソニックなどの誰でも知っているメーカー製パーツを積極的に採用させた高性能モデルにもかかわらず、お値段は格安スマホのエントリーモデル並み……そんな贅沢なスマホが発売されています。詳細は以下から。

これが今回解説する「UMI Super」。ディスプレイにはNTSC比95%の色域表現を実現したシャープ製の5.5インチフルHD(1920×1080)液晶やキズに強いゴリラガラス3を採用しています。


「Xperia XA」などと同じMediaTekのHelio P10(2.0GHz、8コア)および4GB RAM、そしてSamsung製の32GB eMMC 5.1フラッシュメモリを搭載。この時点でミドルレンジ~ハイスペックの中間に位置付けられるモデルとなります。


背面には0.5秒で起動し、0.3秒でフォーカスが合う1300万画素のパナソニック製カメラを採用。


カメラの下部には0.1秒でアンロックできるMicroarray社製の指紋認証センサーを備えています。


バッテリーはソニー製。ハイエンドスマホで一般的な3000mAhよりも多い4000mAhモデルです。


大容量バッテリーを支えるのは30分で1日、100分でフル充電できる急速充電技術。充電時間の長さに悩まされることもありません。


最新のUSB-Type C端子はFoxconnによる設計。


MicroSIMカードと最大256GBのmicroSDXCカード(または2枚目のMicroSIMカード)を挿入可能(対応ネットワークはW-CDMA:850(B5)/900(B8)/1900(B2)/2100(B1)およびFDD-LTE:2100(B1)/1800(B3)/2600(B7)/800(B20)。技適マークを取得していない点に要注意)で、デュアルSIM挿入時はいずれのSIMでも4Gで通信できます。


本体下部にあるLED通知ライトはメッセージやSkype、Facebook、アラームなどの通知に応じて色が変わる仕組み。地味ではあるものの、使い勝手を向上させるよう、しっかり作り込まれている印象です。


スタジオ品質のサウンドを実現するスピーカーも搭載。


もちろんボディもアルミ製のユニボディを採用するなど、高級感を意識したものに。


高い画面占有率を実現する狭額縁設計により、大画面でありながらも持ちやすいのが特徴です。


もちろんOSは最新のAndroid 6.0


まとめるとこんな感じ。国内外の有名メーカー製部品を惜しみなく採用したUMI Superですが、2016年6月22日時点での本体価格は2万2415円。格安スマホのエントリーモデルと大差無い値段で購入できるわけです。


UMI Superは以下のガジェット通販サイト「GearBest.com」で、送料無料で購入できます。

UMI Super 4G Phablet-219.99 and Free Shipping| GearBest.com

・関連記事
わずか6000円台でLTE対応・SIMフリー、格安スマホを超えた激安スマホ「VKworld T5 SE」 | BUZZAP!(バザップ!)

ベゼルレスで4GB RAM、未来の性能なのに価格は格安スマホの「Ulefone Future」発売へ | BUZZAP!(バザップ!)

モバイルバッテリーにもなるSIMフリー10000mAhスマホ「OUKITEL K10000」、ついに1万円台に | BUZZAP!(バザップ!)

3GB RAMやソニーカメラなど全部入り、1万円台の高性能格安スマホ「BLUBOO XTOUCH」 | BUZZAP!(バザップ!)

最強の格安スマホと名高い「Xiaomi Mi5」、携帯各社の最新機種より割安に | BUZZAP!(バザップ!)

防水防塵耐衝撃&高性能なSIMフリー格安スマホ「Blackview BV6000」登場、TORQUEの対抗馬に | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加