Xiaomiの超高性能スマホ「Mi5s」シリーズ販売開始、Snapdragon 821+ソニーの最新センサー採用で3万円台に

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最新プロセッサ「Snapdragon 821」にソニーの最新センサー「IMX378」を採用したカメラなどを備えたXiaomiのフラッグシップモデル「Mi5s」シリーズが早速販売開始されました。

同じプロセッサを備えたASUSのフラッグシップモデル「Zenfone 3 Deluxe」などよりも圧倒的にリーズナブルな価格設定となっています。詳細は以下から。

・Mi5s Plus
まずは「Mi5s Plus」の性能おさらい。センサーを縦方向に2つ備えたデュアルカメラを備えたモデルで、最新プロセッサ「Snapdragon 821」や5.7インチフルHDディスプレイ、ソニー製の1300万画素背面カメラ×2、400万画素前面カメラ、NFCなどを備えています。



デュアルカメラはカラーセンサーと白黒センサーを組み合わせる形。暗い場所などでも美しい写真を撮ることができます。




Mi5s PlusはiPhone 7 Plusより大画面にもかかわらず、軽量・コンパクトなのも特徴。



LPDDR4のRAMとUFS 2.0フラッシュメモリによって、高速なレスポンスを実現。


6GB RAM/128GB ROMモデルでは、AnTuTuベンチマークのスコアは実に16万4119に達します。


・Mi5s
続いては高輝度600nitの5.15インチフルHD(1920×1080)ディスプレイを備えた「Mi5s」。


やはりSnapdragon 821などを備えたハイエンドモデルで、ソニーの新型センサー「IMX378」を搭載している点が特徴です。


画素のサイズはiPhone 6s Plus(1.22μm)と比べて61%大きい1.55μm。iPhone 6sより大きい1/2.3インチセンサーを備えており、Galaxy S7 edgeなどと比べて、よりオリジナルの色に近い写真を撮れるようになります。




なお、Mi5s Plus、Mi5sともども対応通信方式は以下。ドコモやソフトバンクだけでなくauの3Gもサポートしたほか、WiMAX 2+やAXGPなどのTD-LTEにも対応。3波キャリアアグリゲーションをサポートしているものの、対応周波数帯を見る限り、国内では2波までしか使えないとみられます。

FDD-LTE:B1/B3/B5/B7
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
TD-SCDMA:B34/B39
W-CDMA:B1/B2/B5/B8
GSM:B2/B3/B5/B8
CDMA1X EV-DO:BC0

ちなみに以下のオンライン通販サイト「GearBest.com」での販売価格はMi5s Plusの4GB RAM/64GB ROMモデルが4万5708円、Mi5sの3GB RAM/64GB ROMモデルは3万9475円となっています。

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