「中国韓国の経済は崩壊する」でおなじみの三橋貴明、妻への暴力で自分の家庭を先に崩壊させて逮捕

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「本当はヤバイ!韓国経済」「本当にヤバイ!中国経済」「崩壊する世界 繁栄する日本」「だから、日本経済が世界最強というこれだけの理由」などの著作を2007年から手がけている、元2ちゃんねるの固定ハンドルで経済評論家と評されることもある三橋貴明容疑者が逮捕されました。詳細は以下から。

各社の報道によると、警視庁が今月6日に東京都港区在住の三橋貴明(本名・中村貴司)容疑者を傷害の疑いで逮捕したことが明らかになったそうです。

逮捕容疑は10代の妻の腕を噛むなどしてけがさせた疑い。本人は容疑を否認していますが、昨年9月・11月にも妻に対する暴行で警視庁高輪署から警告を受けていたことが報じられています。


自称保守陣営の一人として、マスメディア批判や中国・韓国経済崩壊論をぶちあげてきた三橋貴明容疑者。

一番最初に崩壊したのが自分の家庭で、それを批判してきたマスメディアに大々的に報じられてしまうのは、なんとも皮肉なことかもしれません。

三橋貴明容疑者を逮捕 10代の妻を殴るなどした疑い 経済評論家

経済評論家の三橋貴明容疑者、傷害容疑で逮捕 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

10代の妻の腕に噛みつき? 48歳の経済評論家逮捕

・19:24追記
かつて三橋貴明容疑者と婚姻関係にあったさかき漣さんの公式ブログでは、2015年6月に「DV加害者の二枚舌と“共犯者の存在」と題した以下のような文章が掲載されています。

DV・虐待について勉強することを、私はライフワークのひとつとしている。

たとえば、ある人物が、公の場では「同じ共同体の仲間と助け合おう」と堂々とのたまいながら、しかし私的な場面においては、もっとも小さく身近な共同体である「家族」の仲間に対して平気で暴行や虐待を加えているとしたら、どうだろう。


あまりにも凄惨な内容ですが、これは本当に例え話なのでしょうか……。

たとえば「連続で数十発にわたり殴られても」「口に物を詰め込まれ羽交い絞めにされ、数時間ものあいだ呼吸困難にされても」「何度も繰り返し壁や床に投げられ叩きつけられても」「首を絞められて顔中に点状出血斑が出現しても」「包丁をつきつけられ『殺してやる』と脅されても」たまたま死ななかっただけの人が目の前にいたとき、それでもあなたは加害者と気持ちよく酒を酌み交わせるのだろうか。

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