昭恵夫人が顧問の「伊勢麻振興協会」が不許可から一転して三重県初の大麻栽培許可団体に→なぜか突然HPから顧問一覧だけ消される

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これもいわゆる「昭恵案件」のひとつなのでしょうか?祈ります。

三重県が4月5日に神社のしめ縄などに使う神事用の大麻を栽培するための、大麻取締法に基づいた栽培者免許を初めて交付しました。

これ自体は大きなニュースではないのかもしれませんが、初交付の対象となった三重県内の神社関係者らでつくる「伊勢麻振興協会」は安倍昭恵内閣総理大臣夫人が顧問を務める団体でした。

伊勢麻振興協会は2016年11月に栽培許可を申請したものの、三重県は2017年1月に「大麻は栃木県などでも生産されているほか、外国産や化学繊維でも代替できる」と判断した上、盗難対策が不十分として免許を交付しませんでした。

同協会は2018年1月18日に供給先を県内に絞った上で再申請を行い、県は多度大社などの県内2ヶ所の神社に供給先を限定し、さらに栽培地周辺に高さ2m以上の柵や監視カメラを設置することを条件として、栽培を認めました。

同協会はその目的/使命を以下のように公式サイトに掲載しています。

日本の伝統文化、又特に神事において欠かすことのできない麻(大麻・hemp)。
太古より日本人は麻を栽培し 神事だけでなく日用品の素材として
余すところなく利用し その恵みに与ってまいりました。
稲 そして麻があり 今の日本があります。

「伊勢麻」振興協会はその麻の伝統的価値、また素材・作物としての可能性を広く日本人に訴え
麻栽培 / 精麻加工業を伊勢の国(三重県中南勢地域)に創出し、
神事又日本の伝統産業で使用する精麻、その全てを国内で持続的かつ安定的に
供給できる仕組みを構築することを目指し活動する団体です。

一般社団法人『伊勢麻』振興協会 _ 協会概要


一方、昭恵夫人は週刊現代の小池百合子都知事との対談で『日本を取り戻す』ことは『大麻を取り戻す』ことだと思っています」「いま、大麻を広げようと思っていて。私が応援していた(大麻栽培を行う)人が逮捕されてしまったんですが……と語っています。

また、「週刊SPA!」でも大麻はただの植物ではなくて、たぶんすごく高いエネルギーを持っていると私は思うんです」「何千年もの間、日本人の衣食住と精神性に大きくかかわってきた大麻の文化を取り戻したい……。私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えたほどですと語っていることが取り上げられました。

つまりは伊勢神宮を擁する三重県の「伊勢麻振興協会」の神事のための大麻を栽培したいという願いと昭恵夫人の思想はほぼ完全にシンクロしているということ。

大麻を「ダメ・ゼッタイ」と麻薬や覚醒剤と同等に扱う警視庁の見解に完全同意するつもりはありませんが、こうした極めてセンシティブな問題で許可を取得した団体に昭恵夫人が関わっているという事実は指摘されておかなければならないでしょう。

実際に同協会は許可取得がニュースになった後に公式サイトから顧問の昭恵夫人の名前を消去して隠蔽を図っています。


こちらは日本時間で4月06日11:31時点の魚拓。まだ昭恵夫人の名前が顧問の筆頭に掲載されています。


やましいことがないのであればいったいなぜこのタイミングで昭恵夫人が顧問であるという事実を隠蔽しなければならないのでしょうか?森友学園問題が公文書改ざんにまで発展している以上、明確な説明が求められます。

神事用の大麻栽培許可=神社2カ所に供給-三重県:時事ドットコム

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