お茶の水女子大学、2020年から性自認が女性のトランスジェンダーを受入へ

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LGBTへの理解と受入が教育の分野でも一歩前進しました。詳細は以下から。

お茶の水女子大学が7月2日、戸籍上は男性でも自身の性別が女性だと認識しているトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れることを明らかにしました。

国内の女子大では極めて異例の対応で、お茶の水女子大学は7月9日に記者会見を開いて詳細を説明するとしています。

トランスジェンダーは、LGBTなどと称されるセクシュアルマイノリティ(性的少数者)のひとつで、身体の性と自分自身が認識する性が異なる人のことを指しています。

トランスジェンダーの学生の受け入れを巡っては既に日本女子大や津田塾大など複数の女子大が検討を始めていますが、受入を表明したのは初めて。これまで日本国内の女子大は「戸籍上の性が女性である人」のみを入学対象とすることを前提としてきましたが、古い枠組みが大きく変わることになりそうです。

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