大喜利待ったなし、東京五輪ボランティアの愛称が応募者投票に

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誰が一番ぴったりの愛称を考え出せるでしょうか?見物です。

東京五輪組織委員会が、ボランティアの愛称を応募者の投票で最終決定する方向で検討していることが分かりました。

組織委は「自分たちで決めていただき、誇りを持って『ボランティアです』と言ってもらうことが大事」と語っています。

しかし残念ながら公募ではなく、専門家や有識者による提案や絞り込みを経て3案程度を提示した上で最多得票案を採用する見通し。ボランティアへの参加意識と一体感を高める狙いがあり、年内の決定、発表を目指すとのこと。

過去の五輪ボランティアは、2012年のロンドン大会で「ゲームズメーカー」、2018年平昌大会では「パッションクルー」と呼ばれており、今回は選考の透明性や納得感を重視して愛称を決めるとされています。

既にネット上では「挺身隊」「鉄血奉仕隊」「Tokyo Slave」「都畜」といったバラエティ豊かなアイディアが飛び出しており、「もう『ブラックボランティア』で決まってたんじゃないの?」「『奴隷』は食べ物も移動も宿も奴隷主持ちだから奴隷に失礼」といった意見も。

公式の愛称だけでなく、裏で囁かれる愛称も決まることになるのでしょうか。

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