東京五輪ボランティア、募集開始から10日足らずで想定の1/3を集める

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ここからどれくらい伸びるのでしょうか?詳細は以下から。

ブラックボランティアであると大きな物議を醸したまま、9月26日に募集の始まった東京オリンピックのボランティアが開始から10日足らずの10月5日午前10時時点で想定している11万人の1/3に当たる35408人を集めたことが分かりました。

組織委員会によると、8万人を想定している大会ボランティアに対し、3万1982人が応募を完了したとのこと。大会ボランティアは12月上旬までインターネット上で募られ、その後は研修を行い大会本番に臨みます。

これに加え、大会ボランティアとは別に東京都が一般募集している都市ボランティアが同日に募集を開始。こちらには2万人の募集に対して3426件の応募がありました。

ボランティアは全体で11万人の確保を目指しており、今回の募集に含まれない10000人は東京都の都市ボランティアで「東京都観光ボランティア及びラグビーワールドカップ2019™日本大会で活動したボランティア」「都内大学からの希望による参加者」「都内区市町村からの推薦者など」が含まれます。

スタートダッシュを終えた時点での1/3が多いか少ない火には評価が分かれそうですが、募集期間まで残り2ヶ月程度でどの程度伸びるかが注目されます。

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