【IT先進国日本】与党「国会でタブレットを使ってはいけません」

このエントリーをはてなブックマークに追加



※初代iPadが発売されたのは2010年です。詳細は以下から。

時事通信社の報道によると、1月30日に衆議院本会議で行われた首相の施政方針演説に対する各党代表質問で、国民民主党の玉木雄一郎代表が用意した原稿をタブレット端末で読もうとしたところ、与党の反対で認められなかったそうです。


これは本会議に先立つ衆院議院運営委員会理事会で与党側が「前例がない」と難色を示したため。玉木氏は質問の冒頭で「国会のペーパーレス化のためにも、こうした古いルールを改めて進めていこう」と訴えたとしています。

サイバーセキュリティ担当大臣が「パソコンを使ったことがない」「USBを知らない」という事実が世界を驚かせた日本らしい気がしなくもないこのエピソード。

47年連続で労働生産性がG7最下位となった背景には、新しい技術を積極的に受け入れる素地の薄さがあるのかもしれません。

・関連記事
【コラム】「貧乏人は中古スマホを使え」、政府の普及本格後押しで訪れるカオスな未来 | BUZZAP!(バザップ!)

総務省が「技適マーク」さらに強化へ | BUZZAP!(バザップ!)

技適強化を打ち出した総務省、今度は公衆無線LANの規制を強化へ | BUZZAP!(バザップ!)

「PC使ったことない」「USB?なにそれおいしいの?」の桜田サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣、完全無欠の堅牢性と海外で絶賛 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加

こぼれ話に関連した楽天商品ランキング