「netgeek」集団訴訟の支援を求めるクラウドファンディング、開始早々とんでもない反響に

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何の罪もない番組制作会社を無関係の人間まで巻き込んで「偏向報道の元凶」と糾弾し、一般人であっても容赦なく実名・顔写真晒し。もちろんデマで攻撃も当たり前。

そんな大手フェイクニュースサイト「netgeek」に対して先日ついに被害者が集団訴訟を起こし、各キー局のニュース番組で大々的に取り上げるまでになりましたが、支援を求めるクラウドファンディングがかなりの反響を集めています。詳細は以下から。

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」では現在、netgeekに対して集団訴訟を起こした原告団の1人・永江一石氏が行動を支持してくれるサポーターを募っています。

驚くべきが集まっている額。300万円が目的ですが、サポーター募集を始めて3日目となる4月11日11:15現在、217人から188万6920円が集まっています。

「netgeek」掲載記事についての名誉毀損などの損害賠償訴訟を応援してください - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)


ちなみに支援は3000円から可能。関連記事で「netgeek」の何が問題なのかをまとめておいたので、以下の考えに賛同できる人は、参加してみてもいいかもしれません。

2019年4月8日。わたしたちは東京地裁にNetgeekに対する誹謗中傷、名誉毀損の集団訴訟を起こしました。Netgeekは運営者情報を隠した上で、社会的弱者をはじめとする一般人を狙い撃ちし、炎上させてPVを稼いで「ネット上の集団リンチ」で儲けています。こうした行為を一緒にやめさせましょう。

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