「老後資金2000万円不足」の衝撃の中、日本年金機構が「わたしと年金」のエッセイを募集してしまう

このエントリーをはてなブックマークに追加



「老後の人生、年金だけでは単純計算で最大2000万円足りなくなる」という金融庁の試算が激震を呼ぶ中、年金に関するエッセイの募集がスタートしました。詳細は以下から。

令和元年度「わたしと年金」エッセイ募集|日本年金機構


日本年金機構公式ページによると、同機構は2019年9月13日まで公的年金をテーマにしたエッセイを募集するそうです。これは毎年11月に行われている、年金制度に対する理解を深めてもらう「ねんきん月間」に向けた取り組みの一環とのこと。

募集されているのは応募者自身ないし身近な人と公的年金制度とのかかわりなど「わたしと年金」をテーマにしたエッセイ。

公的年金の大切さ、社会保障としての公的年金の意義など、公的年金に関するエピソードを盛り込んだ内容であれば、なんでも結構です」とされているため、年金について思うことがある人はしたためてみるのも良さそうです。

・関連記事
【追記】世田谷年金事務所の葛西幸久所長(@kasaikun)、公務中に税金で差別投稿を繰り返す→更迭され停職・降格の懲戒処分に | BUZZAP!(バザップ!)

「人生100年時代の蓄え、年金だけじゃ2000万円不足するから『自助』して」金融庁がブン投げ | BUZZAP!(バザップ!)

高所得高齢者の優遇&現役世代は負担増…「在職老齢年金の廃止」で起こること | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加

こぼれ話に関連した楽天商品ランキング