交通量が多い日に首都高の入口閉鎖や料金所レーンを制限する「抑制テスト」実施へ、東京オリンピックの渋滞対策で

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大混乱の予感しかしません。詳細は以下から。

共同通信社の報道によると、東京オリンピック組織委員会と東京都が大会期間中の渋滞対策の策定に向け、道路交通量の抑制テストを7~8月に実施するそうです。

これは選手村や競技会場近くにある首都高速道路の入り口4ヶ所を終日閉鎖する交通規制などで、都心に流入する自動車を減らす効果を検証するというもの。

首都高などの交通規制は開会式1年前となる7月24日(水)と、交通量が多いと見込まれる26日(金)に実施。入口が閉鎖されるだけでなく、11ヶ所の料金所で開放するレーン数を制限するとしています。

なお、公共交通機関の混雑も緩和するため企業にテレワークなどの協力を呼び掛けるとしていますが、問題となるのは物流。

確実に大きな影響を受けるであろう物流への対策については、14時30分時点でいずれの公式ページにも掲載されていません。

ホーム|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会


東京都公式ホームページ

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