「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」が10月で販売終了へ

このエントリーをはてなブックマークに追加



いったい誰が吸っているのだろう…と思っていた人も多いのではないでしょうか?これら3銘柄がついに販売終了となります。

日本たばこ産業(JT)が7月24日、「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」を10月以降に在庫を売り尽くした段階で販売を終了することを発表しました。

これらの銘柄は「旧3級品銘柄」と呼ばれ、安価な価格設定で親しまれてきました。しかし、2019年9月末に旧3級品特別たばこ税率が撤廃されることで、今後同様な安価での販売が困難として販売終了を決めたもの。

なお「わかば」「エコー」の2ブランドについては、葉巻の一種である「リトルシガー」に変え、いずれも20本入りの「わかば・シガー」(360円)「エコー・シガー」(350円)として9月中旬に全国発売します。

・関連記事
大気汚染がタバコよりも人を殺していることが明らかに | BUZZAP!(バザップ!)

最も海を汚しているプラスチックゴミ、ストローではなく「タバコの吸い殻」でした | BUZZAP!(バザップ!)

タバコは100歳からだけど大麻はOKに、ハワイで合法化へ | BUZZAP!(バザップ!)

ガソリンスタンドで喫煙する馬鹿客、従業員の容赦ない神対応に賞賛が集まる | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加