「ひらパー」アルバイトが熱中症で死亡、着ぐるみでダンス練習中に

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夏の遊園地での着ぐるみショー、考えただけで過酷ですが、実際の危険性が明らかになった形です。詳細は以下から。

関西人なら知らない人はいない、大阪府枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」でショーの練習中に熱中症での死亡事故が発生しました。

大阪府警が明らかにしたところによると、7月28日に着ぐるみを着てダンスの練習をしていたアルバイトの28歳男性が意識不明となりました。男性はその後搬送先の病院で死亡。原因は熱中症とのことです。

7月28日の枚方市は晴れで最高気温は33度。熱中症は条件によっては気温30度未満でも発生する事が知られています。

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