「いじめ撲滅チャリティーイベント」司会に差別発言相次ぐ長谷川豊氏起用→案の定炎上

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自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!(原題ママ)」をはじめ、女性差別や部落差別発言など、人を傷つけるさまざまな発言で話題となった長谷川豊氏が、いじめ撲滅チャリティーイベントの司会に起用されました。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのがこちらの告知。特定非営利活動法人「オレンジハートリボン協会」が10月10日に開催を予定しているチャリティーイベント「きみのうれしいがぼくのうれしい Vol.1」のものです。


いじめをなくし、子どもたちの笑顔を守るための「ハートリボン運動」を展開している同協会。今回開催されるイベントも、いじめ問題を考えるためのものです。


オーケストラ特別公演やライブ絵本上演、テーマソングの披露、チャリティオークションなどが実施される予定です。


今回注目を集めているのはイベントの趣旨や催しではなく総合司会。なんと長谷川豊氏が起用されています。


案の定、公式ツイッターのイベント告知には長谷川氏の起用を問題視する声が寄せられる事態に。




中には長谷川氏に「そのまま殺せ」とまで言われた人工透析を受けている人々からの声も。「ひどい言葉を投げかけられた側は決して忘れない」という構図は、いじめ問題と何一つ変わりません。



いじめ問題に関する長谷川氏の投稿そのものを問題視する声もあります。


長谷川氏起用が『いじめ撲滅』の趣旨にふさわしいのか、もっと適任はいなかったのか……という思いが去来する今回のチャリティーイベント。どのような経緯で選ばれたのかが非常に気になるところです。

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