百田尚樹が杉田水脈議員に激怒しまさかの暴露ラッシュ、有本香さんが加勢も見事LGBT問題に飛び火

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もう何が何だか分からない、ルール無用の残虐ファイトが始まっています。詳細は以下から。

発端となったのは杉田議員のツイート。「女性議員飛躍の会」で皇室について学んだことを報告するものでした。


杉田議員が1枚目にアップした写真に注目。コピペや朝日新聞社の著作物からの無断転載が発覚する騒動が巻き起こった「日本国紀」と表紙の装丁を似せた批判本が載せられています。

これを見た日本国紀著者・百田尚樹氏が激怒。挑発と受け取った上で「武士の情けで言わなかったことも今後は出す」と宣言。「実物とまるで違うアイコンはどういうつもりやねん」と、いきなりルール無用の残虐ファイトを始めました。


写真の修正についてツッコミを入れる百田氏。徹底的に煽り倒していくのかと思いきや……


杉田議員がライフワークとしている慰安婦問題についてのスタンスを真面目に批判。


とある人物に頼み込んで安倍総理に紹介してもらい、自民党の比例代表候補となったことを暴露しています。


慰安婦像に蹴りを入れた人物などと交友があり、国連に出向いて慰安婦問題を否定するスピーチを行っている杉田議員。

自腹とされていたその費用は、実はある会社が出していることも暴露されました。一体彼女のバックには、どのような組織がいるのでしょうか。


そんな中で「日本国紀」編集者・有本香さんも参戦。新潮45騒動の時、百田氏が「軽率な文章だったが、あんなに責められることじゃないし責めるほうが異常」と杉田議員をかばっていたことを明かしました。

百田氏が杉田議員を気遣っていたという「美談」を披露したつもりかもしれません。しかし杉田議員の寄稿文はありもしない「行きすぎたLGBT支援」をやり玉に上げて「生産性がない」とこきおろすものでした。

そのような内容に反発した人々(主にLGBT)を「責める方が異常」と述べていたとバラすのは、百田氏を後ろから撃つのと変わらない行為。擁護したつもりが戦線を拡大してしまっています。


杉田氏が二枚舌であることも暴露した上で「堂々と挑発されたら、こちらも何だって言うよ。本番はこれから」と、今後も糾弾し続ける決意を表明した百田氏。


それでもなお憤りが収まらない様子。よほど腹に据えかねる、許しがたいものであったようです。




「杉田議員が民間人である百田さんを貶めた」と援護する有本さん。しかしわざわざ関係ないところに飛び火させるという悪手をのっけから披露しています。


・23:15追記
難民を中傷する差別的なイラストが問題となったことなどで知られるイラストレーターで、杉田議員の盟友のはすみとしこさんが参戦。

有本さんについて「彼女は一体なんなのでしょうか。売名でしょうか。それとも百田氏の身体の一部分なのでしょうか。(幽遊白書に登場する)戸愚呂兄弟なのでしょうか」とディスっています。

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