「保守速報 vs 維新の会」の戦いが勃発、差別的なまとめブログ一掃でネット浄化へ

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あの保守速報と維新の会の仁義なき戦いが勃発していた事が判明しました。詳細は以下から。

2018年12月には「対ヘイトスピーチ訴訟」で完全敗北して大きな話題となった、大手ヘイトまとめサイト保守速報。そんな保守速報が大阪維新の会に潰されそうになっていることを明らかにしました。


保守速報は12月17日夜に「【維新にブログが潰されるかもしれません】大阪市ヘイト条例の件で、松井市長から保守速報に通知書が届く」という記事を掲載。

それによると、大阪市のヘイトスピーチ抑止条例の件で松井一郎大阪市長から通知書が届いたとのこと。保守速報は大阪市からヘイトスピーチに該当するとされた過去記事を削除していたものの、「措置」を取られる事を明らかにしています。

また「今後、大阪市と争う事になると思います」として資金の提供を呼びかけています。


この保守速報の支援要請に応じたのが「残酷」の愛称で親しまれる小坪慎也行橋市議会議員。これまでも行ってきた「大阪ヘイト審査会」とやり取り内容を、今後は保守速報の許可の上で公開していく方針を明らかにしています。

なお小坪議員によると、大阪維新の会はヘイトスピーチの掲載されたまとめサイトの削除に向けて既に動いており、今後も条例に基づいて「管理会社宛に」削除要請を行っていく可能性があるとのこと。

ターゲットは、最大手の保守速報になっていますが、私の知る限りで複数のまとめサイトが「大阪維新の被害」にすでにあっています。今後、ランキング上位のブロガー、特にレンタルブログでやっている方は突然「全削除」になる危険性があります。本人にではなく、管理会社にヘイト条例を論拠に削除要請をする可能性があるためです。
また、個人のBlogやSNSも同じ危険を背負っています。

【維新がネット保守を言論弾圧】大阪市ヘイト条例の件で、松井市長から保守速報に通知書が届く。管理人は「維新に潰されるかも」と支援要請を発表。 _ 小坪しんやのHP?行橋市議会議員より引用)

大阪市の条例がインターネット上に蔓延するヘイトスピーチの浄化に極めて有効であることがよく分かります。このままヘイト撲滅に向かうでしょうか。

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