日本オリンピック委員会(JOC)事務局ビル来館者が新型コロナウイルス陽性、濃厚接触の疑いも

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JOCに対しても新型コロナウイルスの魔の手が容赦なく迫っています。詳細は以下から。

時事通信社の報道によると、日本オリンピック委員会および日本スポーツ協会が事務局を設置している「ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア(新宿区)」において、来館者の新型コロナウイルス陽性が判明したそうです。

ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエアは60以上のスポーツ関係団体のオフィスや「日本オリンピックミュージアム」などが入る建物。来館者は17日、18日に訪れ、24日に陽性が確認されましたが、どの競技関係者かは明かされていません。


2月27日から3月16日までの臨時休館を伝える日本オリンピックミュージアム公式ページ。「新型コロナウイルスの影響を鑑み」としていますが、来館者に感染者が確認された旨は告知されていません。


なお、JOCなどによると来館者との濃厚接触が疑われる5人が自宅待機中。

事態を受け、日本オリンピック委員会および日本スポーツ協会は27日以降、業務に支障のない範囲で職員の在宅勤務を実施すると発表しています。

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