コロナ感染疑いの清水建設社員、自宅待機中に容態急変で死亡後に「陽性」と判明

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東京や大阪が「軽症患者の自宅待機」を始めた矢先に、非常に気になる発表が行われました。詳細は以下から。

清水建設公式ページ(2020年4月13日17:30現在アクセス殺到中)によると、都内にある同社の作業所勤務者3名がPCR検査で陽性となったそうです。

うち1名は検査後も体調不良が続いて自宅待機していたところ容態が急変して死亡し、その後「陽性」が判明したとのこと。


この事態を受け、清水建設では「緊急事態宣言」の対象地域に所在する作業所について、原則として緊急事態宣言終了まで閉所することを表明しています。

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