「同性愛者も異性と結婚できるから法の下の平等に反しない」同性婚を求める訴訟で国が驚きの陳述

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ちょっと何を言っているのか分かりません。詳細は以下から。

石川大我参議院議員によると、札幌地裁で行われた同性婚を求める訴訟において、国が「同性愛者も(異性との)結婚制度を利用できるので、平等原則(法の下の平等)には反しない」という趣旨の陳述をしたそうです。

結婚できなくて困っている同性愛者に異性愛者向けの結婚制度があっても意味はなく、詭弁以前の問題ではないか……という気がしてならない国側の陳述。判決は2021年3月17日に下される予定です。

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