都営地下鉄大江戸線、運転士の新型コロナ集団感染で「最大25分間隔」での運行に

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12月15日~25日にかけて運転士15人の新型コロナ感染が確認された都営地下鉄大江戸線の運行ダイヤに、非常に大きな影響が出ていることが明らかになりました。以下から。

東京都交通局の運行情報ページによると、2020年12月27日(日)のダイヤは「20時ごろまで概ね10分間隔」「20時以降は概ね10~25分間隔」となっているそうです。


大江戸線飯田橋駅の時刻表(両国・大門方面、休日分)。普段は16~20時までは6分、20時以降も6~9分程度の間隔で運行されているため、今回の「25分間隔」がどれほどとんでもないことか分かりやすいかもしれません。


2020年12月27日(日)から2021年1月11日(月・祝)までをメドに7割程度に減便するものの、公共交通機関の使命を果たすためか「12月28日(月)の朝ラッシュ時間帯は通常運行する」と告知している東京都交通局。

「職員の回復状況を踏まえ、体制が整い次第、順次通常運行へ移行します」としていますが、先行きは不透明です。

また、今後乗務員の感染による減便が鉄道各社で相次いだ場合、電車やホームがより混雑して「密」になる可能性も十分考えられるため、今はとにかく外出を控えるほかありません。

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